いい番犬になりました ― 2025/12/19 23:24
比較的あたたかい朝、外は一面霜が降りていたけれど、朝日が当たり始めるとすぐに解けて、日中も、夕方になっても日に当たっていると背中はポカポカ、セーターを着て動いていると暑いくらい、北からの冷たい空気だったのが南からの暖かい風に変わったような感覚がわかります
昨日は何年ぶりかのre-creationでホントに最近にはない刺激的な時間を過ごしてきたけれど、今日は、また元の通りのゆっくり、ノンビリした田舎の生活です、
定時には起きたけれど、しばらくはストーブに薪を補給してテレビをボーっとしながら眺めて30分、そしたら、スマートウオッチからアラーム、何かと思ったら、プルスが低下している、という事らしい、50以下になったらアラームの設定、10日くらい前にも一度あって、それも今朝と同じ安静時、次の通院時にチェック、
9時、食事を終えて、準備を整えてテオとお散歩、お天気がいいから気持ちよく歩き始め、今日はメトロノームでテンポを刻みながら出来るだけ一定の足の速さを保ちながら約2㎞、もうちょっと長く歩いても良かったけれど、今日くらいお天気が良いとそれはそれなりにやりたいことがたくさんあるから、戻ってきて、そのまま下で花壇作りの作業、除草、施肥、お昼までいろいろと、
午後から、たで藍の後に畝を作り直して準備をしたころに、実生で発芽、大きくなってきているムラサキを移植、育つかどうか分からないけれど、何れにしても植え替えないと、ランダムに生えてきているから、この場所は再度耕起して整地、コンポストを入れてまた畝を立ち上げて、上の段で生えてきているムラサキを移植しようと思います、今年のムラサキは根を腐らせてしまったので、気を付けて大きく育てたいと思います、
午後、下で作業をしていたら、テオが吠える、どうも誰か人が来たのを知らせているように思って部屋に戻りました、もうテオは吠えない、勝手口に行くけれど人の気配はなし、何もなかったのかと思いながらいたら、チラッと工房の玄関に人影、フリーのお客さまのよう、トレーナーの作業着姿、ちょっと恥ずかしい、けれど出ない訳にはいかないので、そのまま玄関を開けて応対、突然だが草木染めの工房と言う事なので中を見たい、とのこと、断る理由なし、招き入れました、若い女性のお二人、関東から来ていて今日はペンション泊とのこと、何時もの通り、染めのお話し、通り一遍の説明、お客さまの質問も感想も特別な物ではないけれど、覆いをしていた織機に目を留めていたく関心を持たれた様子、立ったまま、お茶も出さず、10分か15分程度、急にきてごめんと言いながら、今度は予約をして体験に来たいと言って帰られました、、 ということで、テオは良い番犬でした
さて、、ちょっとしたハプニングだったけれど、夕方、今日の全部の作業を終えて一服、お茶を飲みながらふと思い出しました、昨日の午前中にあった電話、、阿蘇のどこかでホテルを開業する準備中、自然を相手に活動しているところを見学したい、というような内容、金、土で南阿蘇を訪問するから尋ねても良いか、改めて連絡する、と言う事だったけれど、今日のところ連絡なし、でした、で、思ってしまった、もしかしたら、あの電話の主だったかも、小説の読み過ぎかなー
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