突然のお客さま ― 2026/01/15 23:36
明るくいいお天気の朝でした、でも夕方以降、お天気は崩れて雨模様、気温は高め、薪でなく石油のストーブだけで過ごしてました、薪のストックがどんどんなくなっていくのに少々の恐怖あり、なので薪の使用を控えるようになってます、取り敢えず灯油で十分過ごせる状況の今日でした、冬の初めは寒さに体が慣れていなかったけど、もう寒さに慣れてきてる、そんな感じ、
今日も特に予定はないから、何時も通りの朝もノンビリ、10時過ぎから下で作業、何をしようかとちょっとぶらついて、花苗の植栽はティールーム前の花壇に植えることにして、目についた満天星つつじの根元に巻き付いているつる草の処理を始めました、1時間ほど過ぎたころ、多分12時少し前あたりだと思うけれど、ジューンベリーの側で繋いでいたテオが急に吠えだして、そうそう、その前に二度ほど、+の付いた海外からの電話が入っていたけど、海外からだと分かっていたので、無視してました、テオが吠え始めてしばらくして染場の前に人影、びっくりして石段を上がったら、お客さまでした、話を聞くと、今から染めの体験ができないか、海外から来ました、韓国です、外人です、って、お母さんと10歳位と7歳位の男の子二人、外国からのお客さまと言われれば何となく断り辛くて、内容は分からないけれど兎に角OKして中に入っていただきました、自分は普段着に作業着姿、少々恥ずかしいけれど着替えの時間なし、そのまま対応、キクと、ソウル在でもう二か月くらい日本を旅していると、会話はほとんどアプリを介してのことだから、スムーズじゃないけど、どうにか成立してます、染めは子どもが体験、Tシャツの希望があったけれど子ども用の在庫は無し、で、綿のストールをチョイス、染めは二人とも藍染を希望、一人は絞りで模様を作りたいと言うのでお手伝い、2時間近くでほぼ終了、十分な色目の藍染はできたのですが、絞りをした方には白地に刈安で黄色にそめました、その上に薄い藍を掛けて緑にしようと思ったのですが、残念ながら、別に用意をした藍染液が薄すぎたようで、思った色が出来ませんでした、でも子どもたちは面白かったと喜んでくれた様子、どうにかお客さまの意向には添えたのかも、
3時過ぎにはフリーなったけれど、外は下り坂、間もなく雨も降りだして外では何も出来ず、後はテレビを見て一日が終わり、でした
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